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ザガーロ

 ここでは、AGA治療薬として注目されている「ザガーロ」の効果や副作用について紹介します。実際にザガーロを服用して薄毛治療を行なった方の口コミもまとめているので、参考にしてください。

ザガーロに関連する口コミ

■(30代 男性)

市販の育毛剤を試してみましたが効果はまったく得られず、クリニックへ相談に行きました。そこでAGA治療薬のザガーロというものがあると知り、服用してみることに。1ヶ月経過したあたりからつむじ周辺の毛が濃くなり、だんだんと髪にボリュームが出てきました。服用前に比べてだいぶ髪の毛が増えてきたので満足しています。ココアのような味で飲みやすいところも良いですね。

■(40代 性別不明)

以前はプロペシアを飲んでいて、抜け毛は減ってきたのですがまったく抜けなくなるわけではありませんでした。通っていたクリニックがザガーロを取り扱うことになったのでプロペシアから変更。おかげで抜け毛が止まったので一安心です。プロペシアより値段が高くて予算的には厳しいですが、髪の毛が無くなるのを防ぐためにも飲み続けていきます。

■(30代 性別不明)

20代後半頃から生え際が薄くなり出し、30歳を超えると急に抜け毛が増え始めて、慌てて育毛しました。はじめは市販の育毛剤を使用していたのですが効果がなく、ほかの方法を探しているうちにザガーロを発見。すぐにクリニックへ行き処方してもらいました。服用して3ヶ月経ちますが、初期脱毛が終わってだんだんと効果を実感しています。

■(年齢不明 性別不明)

髪の毛が段々と細くなっていき、結果的に頭頂部が薄くなりました。ザガーロを飲み始めてから3ヶ月経過しましたが、全体的に細かった髪の毛が太くてしっかりした毛に変わっていくのを実感。ただ服用して1ヶ月目の健康診断で肝臓のALT値が少し上がったので、今は1日おきに服用して肝臓に負担がかからないようにしています。

ザガーロとは

ザガーロはイギリスの製薬会社「グラクソ・スミスクライン」が開発した医薬品で、AGAの治療薬として活用されています。日本では2015年に承認され、2016年6月に販売が開始。認知度の高いプロペシアに次いで2番目に承認・販売された内服薬として注目されています。

ザガーロの有効成分は「デュタステリド」という物質。デュタステリドはもともと前立腺肥大の治療に利用されていたもので、日本では前立腺肥大治療薬として承認されています。

脱毛症には「脂漏性脱毛」や「円形脱毛症」などさまざまな種類がありますが、ザガーロの有効性が認められているのはAGAの治療のみ。ほかの脱毛症には効果が認められておりません。

また、ザガーロを服用できるのは成人男性のみで、女性や20歳未満の未成年が飲むことは禁止されています。ザガーロは医師からの処方が必要な医療用医薬品です。そのため、ザガーロによるAGA治療を検討している場合は、まず病院で医師の診察を受ける必要があります。

ザガーロの効果

AGAは男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)という物質が原因で発症します。同じく男性ホルモンの一種であるテストステロンが体内で5αリダクターゼという酵素の作用により、ジヒドロテストステロンへ変換されることで生成。

ザガーロはその5αリダクターゼの機能を抑える働きがあり、テストステロンがジヒドロテストステロンへ変換されるのを抑制します。その結果、ジヒドロテストステロンの生成を抑えることができ、AGAの症状が改善されるのです。

ザガーロの副作用

勃起不全

ザガーロの有効成分であるデュタステリドには男性ホルモンの生成を抑制する作用があり、男性機能が低下してしまうケースがあります。勃起不全になると性生活に不具合をもたらし、それが原因でストレスを抱えてしまうかもしれません。ザガーロ0.5mgの服用で10人に1人は勃起不全の副作用が出ているそうなので、服用する際は慎重に検討するようにしましょう。

射精障害

射精障害にはさまざまな種類が存在しますが、中でも「無射精症」と「遅漏」に関係します。無射精症は性行為でオーガズム(絶頂感)を感じず、射精もない状態のこと。ザガーロの服用により、射精に大きく関係している交感神経の活性が抑えられてしまうのが原因です。また、遅漏は射精までの時間が長引いてしまう状態を言いますが、無射精症と同様に交感神経の活性化が抑制されるのが影響しています。

乳房腫大

乳腺が肥大して乳頭部(乳首)にしこりができる症状を乳房腫大と言います。女性ホルモンは肝臓で分解されますが、ザガーロを含むAGA治療薬も同じです。治療薬を服用することで肝臓に負担がかかり、女性ホルモンの分解が遅くなります。

その結果、体内の女性ホルモンの割合が高くなり乳房腫大を引き起こすのです。また、男性ホルモンを抑制する作用によって女性ホルモンを優位にさせてしまっているのも、原因の1つと言えます。

うつの症状

男性ホルモンには男性機能を保つ以外に、やる気や気力を維持するためにも必要です。なかでもAGAの原因であるジヒドロテストロンという男性ホルモンは強い作用を持ちます。ザガーロはジヒドロテストロンの生成を抑制する働きがあるので、やる気や気力の低下を引き起こす可能性があるのです。

肝機能障害

ザガーロは長期間にわたって飲み続ける必要があるため、その分肝臓に負担がかかります。その結果、肝機能が低下し、ウイルス性肝炎や肝硬変といった病気を発症させる場合も。ザガーロを飲み始めてから肝機能が弱くなったと感じたら、すぐに医師へ相談するようにしましょう。

ザガーロの服用期間

ザガーロは早い人で3ヵ月ほどの服用期間で効果が出てきます。遅い人でも半年以上飲み続ければ、服用前との違いが実感できるでしょう。ただし、髪の毛が増え始めたからと言って自己判断で服用をやめてしまうと、また薄毛が進行してしまいます。

自分で判断することはやめ、最低でも半年間は飲み続けることを考えてザガーロによる治療を開始しましょう。費用もあらかじめ半年分かかるのを想定しておく必要があります。

ザガーロの費用は?

AGAの専門クリニックで処方してもらった場合だと、1ヵ月8,000円~12,000円が相場と言われています。プロペシアの相場が6,000円前後なので若干高めです。

AGA治療は自由診療のため、保険の適用対象外。そのためザガーロに限らずAGA治療薬の価格はクリニックの意向によって変動します。クリニックによってはザガーロの初回費用を半額にしているところも。いくつかのクリニックを比較してから決めると良いでしょう。

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