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プロペシアのみで行うAGA治療について

 AGA(男性型脱毛症)は進行性の脱毛症のため、放っておくと髪の毛がどんどん抜けていき薄毛が進行します。薄毛の進行を止めるためにはAGA治療薬がおすすめ。

AGA治療薬で有名なのがプロペシアです。臨床試験で高い効果があると証明されており、世界各国でも使用されています。その効果を実感するために大切なのが、飲み続けるということ。このページではプロペシアの服用のみでAGA治療を行なう際に大切なことや、注意点についてまとめています。

プロペシアとの併用でAGA改善効果が期待できる治療薬も紹介しているのでチェックしてみてください。

なぜ飲み続けることが大切なのか?

プロペシアは飲み続けることで、AGAの改善が期待できます。なぜ飲み続けることが大切なのか、その理由を見て行きましょう。

AGAは進行性の脱毛症

プロペシアはあくまで薄毛の進行を遅らせるための治療薬です。AGAは進行性の脱毛症なので、プロペシアの服用を途中でやめてしまうと再び髪の毛が抜け始め、薄毛が進行してしまいます。そのため、飲み続ける必要があるのです。

効果を実感できるまで時間がかかる

プロペシアは、飲み始めてからすぐに効果が出る治療薬ではありません。

個人差にもよりますが、飲み始めてから6ヵ月程度で効果を実感する人がほとんど。早い人だと3ヵ月程度で効果を実感するようですが、ほんのわずか。プロペシアでAGA改善の効果を実感するには、最低でも6ヵ月以上は飲み続けることが大切なのです。

2つの理由から、プロペシアは飲み続けなければいけません。最低でも6ヵ月は飲み続ける必要があり、1年経過すると髪にボリュームが出てきます。

臨床試験では1年目で効果を実感できた割合は58%、2年目が68%、3年目が78%という結果に。飲み続けることで効果を実感できる可能性が高くなっているのがわかります。

プロペシアを服用するうえでの注意点

複数の薬の服用や過剰なアルコール摂取はNG

プロペシアは併用禁止の薬ではないので、風邪薬と一緒に飲んだりお酒を控えたりする必要はありません。

しかしプロペシアをはじめ、さまざまな薬の有効成分は肝臓で分解されます。複数の薬の服用や、お酒の飲み過ぎは肝臓に負担を与えるおそれがあるので、控えるようにしましょう。

服用量を守る

プロペシアは1日1回の服用で、できるだけ毎日同じ時間に飲むことが大切です。決まった時間に飲む習慣をつければ、飲み忘れの防止にもなります。

万が一飲み忘れてしまった場合でも、1日1回の服用は守るようにしてください。

未成年はプロペシアの服用は避ける

薄毛の原因となる「ジヒドロテストステロン(DHT)」は、男性器の生成に関わります。そのため、発育が十分ではない未成年がプロペシアを服用してしまうと、発育障害が起きる可能性があると言われているのです。

飲んでもいい年齢はお酒と一緒で20歳から。小さいお子さんがいる方は誤飲防止のため、保管場所には気を付けてください。

クリニックや皮膚科で処方してもらう

プロペシアはAGA治療を行なっているクリニックや、皮膚科で処方してもらうようにしましょう。自由診療の場合だと費用が高額になるため、個人輸入で安く購入しようとする人がいるかと思います。

しかし、個人輸入だとプロペシアの模造品だったり、自分が想像もしなかった副作用が起きたりと危険度が高いです。自分の身体を考えるのであれば、クリニックや皮膚科でしっかり診察を受け、医師が処方するプロペシアを使うようにしましょう。

プロペシアと併用するならミノキシジルが相性抜群!

フサフサの髪の毛を手に入れるには薄毛の進行を抑えることに加え、発毛させる必要があります。プロペシアには薄毛の進行を遅らせる効果は期待できますが、育毛効果はありません。そのため、育毛を促進させる効果のある治療薬を併用することで、薄毛の進行遅延だけでなく発毛も促進させることができるのです。

プロペシアとの併用で発毛促進の効果が期待できる治療薬が「ミノキシジル」です。発毛や脱毛が行われる毛乳頭の周辺の細胞組織である毛母細胞に直接働きかけるため、髪の毛の成長を促進してくれます。

薄毛の進行を抑制するプロペシアと、髪の毛の成長を促進させるミノキシジルを併用することで、より効果的な薄毛治療を行うことができるのです。

AGA専門クリニックはプロペシアとミノキシジルの処方が基本

一般的なクリニックでもAGA治療は受けられますが、処方される治療薬はプロペシアのみです。あくまでAGAの治療だけということになるため、発毛効果は期待できません。

しかし、AGA専門のクリニックであれば、処方される治療薬は基本的にプロペシアとミノキシジル。AGAの進行がかなり進んでいる人に対しては、頭皮に直接育毛成分を注入する治療や、クリニック独自の治療などを行なってくれます。

費用対効果で考えると併用がおすすめ

これまでの薄毛改善法といえば育毛サロンでの頭皮ケアや人工的に髪を増やす増毛、カツラの着用などが主流でした。育毛サロンに通うとなれば年間100万円以上の費用がかかるし、増毛やカツラは初期費用だけでなく定期的なメンテナンス費用がかかります。どちらも高い費用が必要となる治療法のため、経済的負担も。

しかし、プロペシアとミノキシジルの併用による治療だと、1ヵ月あたり15,000円~20,000円程度です。育毛サロンや増毛などと比較すると圧倒的に安いことがわかります。2つの治療薬でこの金額であれば始めやすいと言えるでしょう。

途中プロペシアのみに切り替えれば費用が抑えられる

1ヵ月15,000円~20,000円程度でも、年間で考えると180,000円~240,000円ぐらいになるので高いと感じてしまうもの。

ですが、この金額が毎月続くわけではありません。自分の理想とするフサフサの髪の毛まで改善されたら発毛を促す必要がなくなるので、ミノキシジルの服用が必要なくなります。つまり、プロペシアのみの服用に切り替わるため、費用を抑えることができるのです。

クリニックで処方されるプロペシアの平均相場は6,000円前後。年間だと72,000円程度になるので、ミノキシジルを併用している場合にかかる費用と比べて格段に安くなります。年間72,000円で薄毛を抑えられるのであれば、高くはないでしょう。

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